石けんシャンプー・ナチュラルヘナを使用している、安全・安心な自然派美容院 アファン

石けんシャンプー Q & A


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Q 石けんシャンプーは毎日してもいいですか?


A


有害な合成シャンプーと違い毎日しても、別に問題はありません。

しかしアファンでは、毎日する必要性はないとお答えしています。

日常の毛髪・頭皮の汚れはシャンプー剤を使用しなくても、
シャワーだけでもほとんど落とすことができます。

毎日シャワーで汚れを落とす様にして、石けんシャンプーを使用するのは、
週に2・3回で充分だと思います。

欧米人はシャワーの習慣はありますが、シャンプーは毎日しないそうです。

日本人が朝シャンブームにのって、毎日シャンプーをするようになったのは、
1988年以降です。

その背景にはバブル経済の波にのった消費文化があります。


Q リンスはどのように使えばいいですか?

A


石けんシャンプー用のリンスは、中和をして髪を弱酸性の状態にするのが目的です。

肌は、アルカリ性の石けんで洗っても、時間が経てば元の弱酸性に戻る「中和能」という生理的な働きがあります。

ところが髪はその働きがありません。

そのために酸リンスを使用して、弱酸性に戻します。

リンスを手に取って髪の表面につけるだけでは、髪全体が弱酸性には戻りません。

必ず洗面器にお湯をはり、リンスを溶かしたもので髪全体を流し、
後は軽く流すだけで充分です。

しっとり感が欲しい場合は、リンスを溶かす時に
ひまわりオイルやツバキ油をほんの1、2滴加えます。

リンスの適量はその人の髪の長さ・髪の状態によって違います。

オイルを混ぜる場合も,多すぎるとべとつきます。

ご自分で試されて、適量を見つけるようにするのがいいと思います。

Q 初めて石けんシャンプーを使ってみましたが、髪がギシギシしたり、ベトベトします?

A


合成シャンプーから石けんシャンプーに変えると、石けんはアルカリ性のため、
キューティクルが少し開いてギシギシ感じるときがあります。

ロングヘアの方、荒めのジャンボコームで毛を溶かしながら,
洗い流すと楽だと思います。

ベトベト感じるのは、今までの合成シャンプーで溶かされて、
傷んだキューティクルの表面に付着している、合成リンスやトリートメント剤に
含まれる化学薬品が失われたり、石けんカスが付着することおこる症状です。

石けんシャンプー使用後、酸リンスで中和し、正しい使い方をすれば、
数ヶ月すれば徐々にいい状態になってきます。

最初の感触だけであきらめず、使い続けることが肝心です。

Q 市販のリンスが残っているので、石けんシャンプーに使っていいですか?


A


石けんシャンプー用のリンスは酸リンスで、石けんシャンプーで洗った髪が
アルカリ性になるのを中和して弱酸性に戻す働きがあります。

市販のリンスは陽イオン界面活性剤が主成分なので、髪に残ってしまいます。

目的が違うので、市販のリンスは使えません。

Q リンスの代わりに、お酢を使ってもいいと聞いたのですが?


A


酢は酸性なので、もちろん問題ありません。

洗面器にお湯をはり、おちょこ1・2杯くらいをいれて使用します。

薄めて使い、軽く流すので問題ありませんが、それでも匂いの気になる方は、
台所にあるリンゴ酢・レモンをしぼった果汁なども試してみてはいかがでしょうか?

匂いのないものとしては日本薬局方のクエン酸などもあります。

あとはハチミツを加えてみたり、ドライハーブやハーブティーなどの
ティーパックなどを入れて、ご自分の楽しみ方を見つけてみるのもいいと思います。

Q パックスナチュロンシャンプーとパックスオリーシャンプーはどのようにちがうのですか?


A


主原料はパックスナチュロンシャンプーはひまわり油、
パックスオリーシャンプーはオリーブオイルです。

ともに肌になじみやすい、人間の皮脂に含まれるオレイン酸が多く含まれています。

ナチュロンシャンプーはローズマリー・ラベンダー・ユーカリ・
オレンジなどの精油を原料にしたシトラスフローラルの香りがします。

オリーシャンプーはマンダリンオレンジ果皮油・オニサルビア油・
ニュウコウジュ油でシトラス系の香りがします。

ともに皮膚刺激が少なく細かい泡立ちで洗い上げます。

お客様のお好みで選んでいただいて、問題はありません。