石けんシャンプー・ナチュラルヘナを使用している、安全・安心な自然派美容院 アファン

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石けんコラム




石けんに関することをコラムにしました。

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アファンは何故、太陽油脂株式会社の製品を選んでいるのか?

アファンをオープンさせるまでの数年間(1988年頃から1991年頃)、
その当時に手に入れることができる石けんシャンプー数種類を試用してみました。

その当時は、現在のようにインターネットも一般的ではなく、
石けんシャンプーなどを販売している店も限られていました。

石けん関係や環境関係の本に書いてある石けん会社の石けんシャンプーや、
福祉作業所などが販売している石けんシャンプーなど・・・

ところが、石けんシャンプーの製造に使用する油が廃油であったり、
酸リンスとして販売していても、クエン酸をさらに細かい粉末にしてあるだけの商品もありましました。

また、購入方法を問い合わせても、地域の個人から購入しなければならなかったりと、
美容院での使用目的に満足いくものには、なかなか出会えませんでした。

数種類を試用している間に、阪神百貨店に太陽油脂株式会社の商品があることを知り、行ってみました。

自分では見つけることができなかったので、店員さんに尋ねてみると、
商品があったのは、催事場の片隅の30cm四方、4段位の小さな陳列棚・・・

一番シンプルな、ヤシ油が原料のパックスシャンプーとリンスを購入し、使用してみました。

そのころ試用した商品の中では、太陽油脂株式会社の商品は、裏の成分を見ても安心できる内容で、
電話での問い合わせへの対応も親切だったので、アファンで使用することを決断しました。

現在はインターネットも一般的になり、石けんシャンプーの情報も氾濫しています。

これでよく石けんシャンプーとして販売しているな?
という疑問に思う様な商品も多く見られる様になりました。

太陽油脂株式会社は、僕たち販売店への製品に対する姿勢・想いも充分に伝えていただいています。

例えば、平成21年7月25日づけの文書では、パックスオリーリンスの変更事由として、
『成分:原料の再点検を行なった際に「リンゴ酸」が天然由来との確証が得られなかった事により、
リンゴ酸を抜いた配合に変更します。』など、その他の商品に対する変更事由も、
非常に細かい点についても報告していただいています。

そのような理由からも、
アファンのお客様に、安全・安心な太陽油脂製品を自信を持って薦めることができます。

あなたはどのような基準で、石けんシャンプーを選んでいますか?


日本の主な石けん会社は、
花王石鹸(明治21年 1888年)・ライオン(明治24年 1891年)・
牛乳石鹸(明治42年 1909年)・エスケー石鹸(大正7年 1918年)・
松山油脂(昭和5年 1930年)・太陽油脂(昭和22年 1947年)・
シャボン玉石けん(昭和24年 1949年)・ミヨシ石鹸(昭和35年 1961年)など、
その他にも数社の石けん会社があります。

テレビCMでおなじみの大企業、花王・ライオンなどは、
現在は合成界面活性剤の商品をメインに製造、販売をしています。

石けんシャンプーの成分は水・カリ石けん素地が主成分です。

その他の成分に関しては、
一般的な合成界面活性剤のシャンプーなどに含まれる化学物質(旧表示指定成分)などを
含まないものを、より安全・安心な石けんシャンプーと判断しています。

そのような基準で判断すると、
水添レシチン・ヤシ脂肪酸アルギニンなどの合成界面活性剤、
ジステアリン酸グリコールなどのパール剤や
ニセ科学の分野に属するものが含まれている石けんシャンプーは
安全・安心ではないと考えています。

数ある石けん会社の中で、
より安全・安心な石けんシャンプーを販売している会社は非常に少なく、
例えば上記の中では大企業3社を除いても、僕の判断基準では太陽油脂と
1社だけに限られてしまいます。(※あくまでも僕の判断基準です。)

その他にも安全・安心な石けんシャンプーもあるかもしれませんが、
インターネットなどで情報が氾濫している現在、石けんシャンプーとして販売していながら、
成分表示を見ると合成界面活性剤が主成分で、カリ石けん素地を少し配合しているだけの
石けんシャンプー?も存在します。

また、そのような会社が「我が社のアトピーへの取り組み」などのような、
知識に乏しい消費者をだましているとしか考えられないような会社も存在しています。

安全・安心、より良い髪の毛を求めて、
石けんシャンプーを選ぶのなら、選び方の基準について考えてみませんか?